ミニトマトの支柱の立て方




今年の夏はミニトマトを育てています。
ゴールデンウィークに、大きめのプランターに3本の苗を植え(90円/1株也)、支柱を立てて補強し、すくすくと育ち、実もたくさんなっていたのですが、先日の強風の時に一本が折れてしまいました。

毎日成長を楽しみにしていた野菜が折れてしまうと、結構残念な気持ちになりますね……

今、彼らの脇芽が成長し、子株の支柱を建てようとしています。
次こそは、 風が来ても倒れないようにすべく、支柱の立て方について調べましたのでまとめておきます。

支柱の立て方

まっすぐの支柱を使って支柱を立てる場合、

  • 直立式
  • 合掌式

の2種類が一般的なようです。

支柱を立てるとき、誘引するときの注意点

少なくとも10~15cm離し、根を傷つけないようにする。

私、かなり近距離に刺しておりました……反省。

8の字で緩く誘引し、茎を傷つけないようにする。

私、ぎゅうぎゅうと支柱に結び付けておりました……こちらも反省。

支柱は30cm以上埋めること

これは難しいところです。
畑ではなくプランターの場合はそもそも30cmの深さがなかったり。

プランターで安定した支柱をたてるためにはどうしたらよいのか

強風の時も野菜を守ってくれるような支柱はどうやって立てればよいのでしょうか

リング型の支柱を使う

その一つはリング型の支柱をつかうこと。
リング型支柱といえば、朝顔のイメージでしたが、 120cm、160cmなど、ロングサイズもたくさん出ています。
ちなみにうちのトマトは今150cmは越しています。160cmなら、安心感がありそうです。
リング型の支柱は別名「オベリスク」 ともいうようです。検索の際のヒントになるかもしれません。

支柱固定具を使う

支柱をプランタに固定してくれる補助具があるそうです。
例えば、こちらは、横長のプランタの短辺方向に渡し、支柱をさす固定具。
これなら土が浅くても、支柱が安定しそうです。

プランタに縦方向に渡したり、斜めに渡したりするタイプもあります。

支柱一体型プランタを使う

今年は手遅れですが、支柱一体型のプランターもあるようです。
プランタがひっくり返るほどの強風がない限り、安心できそう。
来年は買ってみてもいいかなと思い始めています。

茎に傷をつけない便利な誘引グッズ

私は今年、麻ひもでぎゅうぎゅうトマトさんを支柱に結び付けてしまったわけですが……そんなぶきっちょさんのための便利グッズもありました。
これならつけ外しも楽そう!

以上、次こそは強風がきてもきちんと支えてくれる支柱を組みたいと思います!