トマトの脇芽を育てて苗にする




トマトを育てていると、脇芽を取るという作業をします。

「脇芽ってなんですか?」

枝の付け根に生えてくる小さな芽のことです。
放置していると、どんどん大きくなり、そちらに栄養を取られてしまうので、身が大きくならないとのこと。
二、三日に一回、少なくとも1週間に一回は脇芽を取った方が良いそうです。

脇芽を育てて苗にする

とったわき目は通常は捨てて舞うそうなのですが、これを育ててトマトの苗を作り、トマトを増やすことができるという情報を聞き、取った脇芽を育てて、トマトの苗にしてみました。

脇芽を切って、ペットボトルに刺す

少し大きめの脇芽をペットボトルに刺しておくと、根っこが生えてきます。
根っこがここまで生えるのには、2~3週間かかりました。

根っこつき脇芽をプランターに植える

根っこの生えたトマトをプランターに植えてみました。
プランターに植えてからさらに2~3週間でここまで大きくなりました。

買ってきた苗と遜色ないくらいしっかり育ってきました。
これは無限トマトも夢ではないかもしれません😁

このやり方で少しずつ収穫の時期をずらし、秋までトマトの収穫を楽しむことができるそうです。