ビオトープについて書かれた本まとめ




小さくビオトープを始めてみたいと思っています。
ビオトープについて書かれた本を6冊ご紹介します。

小さくビオトープを始めたい初心者にお勧めの本

スイレン鉢でメダカを買おう

タイトルの通り、これから睡蓮鉢で睡蓮を育て、メダカを飼ってみたいと思っている私にぴったりの本。
特にメダカの導入方法メンテナンスについて丁寧に描かれています。

ミニ・ビオトープでメダカを飼おう!

睡蓮鉢でメダカを買おうと同じ著者の本です。
前半はビオトープで買うことができる生き物や植物の紹介がされています。
これを眺めるだけで楽しいです。
後半はビオトープの作り方やメンテナンスの方法について書かれています。

小さなビオトープを楽しむ本

モダンな写真が多くベランダでできるビオトープの具体的な作り方が書かれた本。
作り方の説明がとても丁寧。
手順が写真入りで順を追って書かれています。
睡蓮や他の水生植物、ハスの育て方も丁寧に描かれていました。

庭をお持ちで、本格的なビオトープを作りたい方にオススメの本

小さなビオトープガーデン

小さなとは書かれていますが、ベランダよりは庭を中心としたものが多く、上の2冊に比べると、比較的大規模なビオトープが中心の本。
将来的にもっと大きなビオトープが作りたくなったら再読したい本。

ホームビオトープ入門

こちらもかなり本格的なビオトープの作り方。
庭に林、屋上にビオトープガーデン等、工事をして本格的なビオトープを作ろうと言う本です。
いつかこんな庭のある家に住めたら素敵だろうなと思いました。

ビオトープ作り実践帳

なぜ今ビオトープが求められるのか。
そこから書かれた真剣にビオトープを学ぶ人のための本。
カバーにはビオトープの基本から実践までを網羅した決定本と書かれています。
これまで、ベランダや軒先のビオトープは本当の意味でのビオトープでは無いのではないかと感じていましたが、本書には

  • 生け垣や
  • 軒先、
  • 門柱、
  • 家のアプローチや
  • パーキング

を使ったビオトープの作り方も紹介されていました。基本的な考えを理解すれば、いろいろなところでビオトープが実践できる可能性を感じました。

初心者の私は1冊目と3冊目を参考に睡蓮とメダカのビオトープをはじめてみたいと思っています。