【土づくり】雑草を使って堆肥づくり




引き続き、カドタ式生ごみたい肥を参考に、生ゴミを材料に堆肥を作っています。

今回は、この本に書かれた、落ち葉堆肥の作り方を参考に、雑草の発酵熟成にチャレンジしてみました。

雑草で堆肥を作る

参考:落ち葉堆肥の作り方

本には、落ち葉堆肥の作り方が書かれています。落ち葉堆肥は、

  • 土嚢袋6分目ぐらいの落ち葉
  • 米ぬか
  • 鶏糞又は牛糞

を 混ぜて、生ごみたい肥と同じように、土嚢袋で発酵させることにより作るとのこと。

配合

今回は、雑草のみが原料。
以下の配合としてみました。

  • 雑草ふわっとバケツ一杯分
  • 米ぬか一L
  • 土一L

作り方

まず、雑草の茎を大雑把にハサミで切りました。

続いて、雑草と米糠と土を、大きなプラスチックの容器(衣装ケース)の中で混ぜました。

これをどの袋に出て、雨の当たらないところに置いておきます。

経過

二日後

発熱していることを確認しました。

一週間後

袋の中は一かたまりなっており、のぞいてみると……

発酵がすすみ、雑草が原型をとどめていません。
茎の部分は形状が残っているので、やはり、茎を中心に、裁断してあげるとよさそうです。

あと一週間くらい土嚢袋にいれておき、その後、土に埋めます。